銚子ジオパーク市民の会

日本ジオパーク・ネットワーク正会員  since 2012

今年で僕も満8才 .!!  
2020_0622__
市民の会とは
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銚子ジオパーク市民の会会則(抜粋)

 
( 名称 )  
 第1条 本会は、「銚子ジオパーク市民の会」という。
 ( 目的 ) 
 第2条 本会は、「銚子ジオパーク」を学び、楽しみ、宣伝し、「銚子ジオパーク」の持続的な発展に貢献する会運営を行うことを目的とする。
(1)ジオツアーの要請に対応できる体制を整備する。
(2)「銚子ジオパーク」無いの地質遺産、歴史・文化及び自然遺産・資産を観光・学習に利用できる環境整備に協力する。
(3)銚子ジオパークの情報等を内外に発信し銚子ジオパークの運営に積極的に協力すると共にに、関連する事業を計画、実施し、銚子市に対する誇りと愛着を醸成する。
 ( 事業 ) 
 第3条  本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)会員学習会:会員・市民のジオパークに関する理解を深めるための学習会の開催。
(2)会員交流会:会員相互の活動の状況を交換、楽しみながら親睦を図るための交流会の開催。
(3)ガイドの実施並びにガイド養成支援:推進協議会の要請に応じ、または独自にジオガイド実施する。また、関係団体と協力し、ジオガイドの育成、レベルの向上を図るための要請講座を支援する。
(4)「銚子ジオパーク」の情報等の発信:ホームページの維持管理、ジオガイド用の各種教材、資料の作成。
(5)ジオサイトの環境保全:ジオサイトを教育と観光に利用するための環境保全活動。
(6)その他、前条の目的達成のために必要な事業。
 (会員) 
 第4条  省略
 (入会手続き・会費) 
 第5条  省略
 (役員) 
 第6条  省略
 (役員選出) 
 第7条  省略
 (会議)
  第8条  省略
           
        工藤会長挨拶           茂木事務局長・小玉副会長

              
                総会会場風景から  



銚子ジオパーク市民の会の活動
(2020年5月紙上総会報告資料から抜粋構成)

  会員学習会
講師による講演会、会員相互の情報交換会、勉強会
07/18銚子地方気象台竹 内仁氏による海の日記念公開講演「海の話」 
11/14「第10回日本 ジオパーク(JGN)全国大会in大分」参加報告会、
12/12「JGN関東ブロック大会in伊豆大島ジオパーク」参加報告会、
02/13岩本直哉専門員による「ジオパークってなぁに?
 (再認定に向けて」の室内勉強会をしました)
野外学習会
04/20小高利彦氏「磯の生き物」(長崎海岸)、
06/9国立歴史民俗博物館・佐倉武家屋敷群見学会を実施。 
 ③ 他ジオパークとの交流
10/31~11/5JGN全国大会in大分(大分市、姫島村、豊後大野市)、
11/17~11/18JGN関東ブロック大会in伊豆大島ジオパークに参加し 交流  
 会員交流会
 ① 01/16に「桔梗屋」で新年会を開催しました。 
 ジオガイドの実施並びにガイド養成支援
 ① ジオガイドについては、前年同様、推進協議会事務局からの依頼を受け実施しました。
有料ジオガイド実施のお客様は657名(前年839名)でした。
推進協議会からは85,350円(前年103,915円)が分配金として市民の会に支払われ、前年度の繰越金を含めた金額は市民の会 予算とは別会計として担当者に分配し、端数は次期に繰り越しました。 
市民向けジオガイド(月例見学会)は、8月を除く毎月第三日曜日(3月は中止)に、犬吠埼、犬 岩、屏風ケ浦を無料案内しました。見学者の参加人数は152名(前年128名)でした。 
 ③ 推進協議会主催のガイド養成講座については、11/30と12/14に現地編を担当しました。 
 銚子ジオパーク情報の発信
毎月1回「銚子ジオパーク市民の会ニュース」を発行し、各種会議等の参加者に配布しました。
 市民の会のホームページ並びにオフィシャル・ブログの管理運営は担当者が急逝されたため、8月以降更新が停止していましたが、後任を決め現在リニューアル準備中です。
「市民の会ニュース」、活動予定チラシ、ジオパーク関連資料等を4月の総会資料配布時と11月の2回、全会員に郵送または手渡しで配布しました。また、犬吠埼テラステラスにある銚子ジオパークビジターセンターにも常時置くようにしました。 
 5    ジオサイトの環境保全
 11、8月並びに2、3月を除く月例見学会実施の前に、犬吠埼・君ヶ浜、犬岩・千騎ケ岩、屏風ケ浦の清掃を、また8月を除く偶数月の第1日曜日に、海鹿島海岸、黒生海岸、長崎海岸の清掃を、NPO法人ナルク銚子などの他団体並びに個別に参加した市民と共同で実施しました。参加者の年間延べ人数は475名(前年501名)でした。7/29に、市民の会並びにナルク銚子の海岸清掃活動に対して銚子海上保安部から表彰状が贈られ受領しました。
 その他 
 ① 銚子ジオパーク推進協議会の教育・普及委員会、産業・観光委員会、基本計画実行委員会、
ガイド部会、防災部会、保全部会に委員として参加しました。
 ② 銚子ジオパークの森(君ケ浜国有林)設定に伴う調査、美化、保全活動にナルク銚子の会員と共に参加しました。
 ③  ジオパーク関連の学校教育支援活動については、市内の小学校6年生を対象とした、屏風ケ浦見学(一部学校は犬岩又は余山貝塚も)または校内での授業に、推進室のサポート役として参加しました。本年度は、9/10本城小、9/18椎柴小、10/17高神小、10/23清水小、10/24豊岡小、10/30双葉小、11/12船木  小、11/20海上小、11/22豊里小、12/10飯沼小の10校、(明神小は雨のため中止)、合計児童人数は約300名でした。
 ④  市内小学校以外の学校やJGN関係のジオツアーとして、
5/28 JGN第13回全国研修会、5/31市立銚子中、6/13海鹿島保育所、6/22銚子で恐竜探し隊
7/9千葉明徳学園中、7/23東京創価学園小、8/4埼玉県立熊谷西高、9/27市立銚子一中、8/24東京大学地球惑星科学専攻、8/29東京農業大学地域環境学部造園学科、9/26千葉大学教育学部社会科教育、10/20千葉科学大看護学部、10/21県立銚子高防災ジオツアー、11/6千葉県生涯大学校東総学園、2/21公立鳥取環境大学の各ジオツアーでガイドを担当しました。
 ⑤  市内外で開催されたイベントのうち、4/29余山貝塚美化の会&高田川と共生する会合同イベント、銚子ジオパーク推進協議会主催・同市民の会共催の「親子で夏の自由研究ツアー」(7/20ヤドカリの行動を探る! 7/21貝殻標本を作ろう! 7/25きのこ探検隊! 7/27銚子の火山を見に行こう! 7/30銚子の風を調べよう! 8/3目指せ!化石博士! 8/4目指せ!化石博士!上級編、8/10砂浜の宝石を探そう!)で重要な役割を果たしました。
 ⑥  8/23~8/26に千葉科学大学で開催された日本第四紀学会2019年大会では、 一般公演開催日昼休みのミニジオツアー(屏風ケ浦)、懇親会(銚子電鉄貸切)、公開シンポジウム並びに普及講演会の会場係・駐車場係、及び「学びの城」ロビーにおけるブース展示、ジオパーク体験巡検を担当し、その役割を十二分に果たして学会関係者から高く評価されました。
 ⑦  11/9~11/10に開催された燈台ワールドサミットin銚子ではエクスカーションとして犬吠埼周辺、海岸崖地の植物、白亜紀浅海堆積物、屏風ケ浦の案内を担当しました。推進協議会主催の銚子ジオ散歩として1/11「海岸植物なるほど観察会」を担当しました。
 ⑧  軽トラ市、若宮八幡宮例大祭、サイエンスアゴラ2019、イオン銚子しおさいプラ ザでの銚子ジオパーク祭り、銚子マルシェなど毎年恒例のイベント、並びに上記燈台ワールドサミットで、化石レプリカつくりなどを担当し、銚子ジオパークの宣伝活動をしました。
 ⑨  2019年度市民の会総会は6/1に勤労コミュニティーセンターで開催されました。総会記念講演は慶応義塾大学経済学部准教授生物学教室メンバーの糟谷大河先生により「銚子の生物はどこから来たか~銚子の生物多様性とその保全に向けて~」というタイトルで行われました。
 理事会は月に一回、市民センター、勤労コミュニティーセンター、地域交流センターで開催し、重要な決議事項について協議決定しました。
 年末年始及び3月を除くほぼ毎週の木曜日に活動連絡会を開催し、各種活動の調整、連絡、協議、情報交換を実施しました。
 ⑫  毎月11日に開催される「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」活動に参  加し、支援金(商品券)上期18,600円、下期19,800円を受領しました。これはイオンで購入できる事務用品や月例清掃・見学会などで使用する飲料品の購入に使用しました。   
  以上  
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