銚子ジオパーク市民の会

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2021_0418_
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  ノスリ(猛禽類)のホバリング in 屏風ケ浦   
 
伊藤修二さんから送られた動画(2021/03/18) 
 
   
動画再生:上のノスリ画像をクリックします(約1分20秒)
 
     
   屏風ヶ浦を散歩していたら、崖の上空で猛禽類(ノスリ)が餌を探してホバリングしていました
弱い南風が崖上に吹き上がるためか、ホバリングしやすかったのかも知れません
面白かったので録画しました。
 
   

 
 
 
 
  新春の小鳥たち in 屏風ケ浦   
   伊藤修二さんから送られた画像です(2021/01/08)  
 
 
  小鳥の名前はpontaさんから情報を頂きました。皆さまからの情報などを参考に構成しました。  
       
 
シジュウカラ
◇スズメ目シジュウカラ科。春を告げる鳥で市街地でもなじみの小鳥。日本を含む東アジア、ロシア極東に分布。 全長は15㎝前後で、羽を伸ばすと22㎝、体重は11~20g。

 
シジュウカラ
 ◇体色は上部は青みがかった灰色、黒色のものも存在。喉から胸部にかけて黒い斑紋がある。くちばしの色は黒色。雄は雌に比べ模様がはっきりとしていて、サイズもやや大きい。
 
     
 
シジュウカラ 
◇寿命は1年半ほど、一部の亜種を除いて留鳥。人をあまり怖がらない野鳥で春先に目にすることが多い。黒いネクタイをしたように胸に黒いネクタイのような模様を持った小鳥。  
 
アオジ
◇全長16cm。スズメより少し大きい小鳥。頭は暗緑色で、目の周りは黒色。背は暗褐色で、胸・腹は緑がかった黄。冬に来て春先まで姿を見せる。
 
       
 
メジロ
◇冬によく見かける。 春夏秋はなかなか見つからない。メジロは全長12cm前後、羽を広げると約18cmほどの小さな鳥。日本、インドネシア、大韓民国、東ティモール、フィリピン。 
 
メジロ
 ◇目の周りの白い輪は光沢のある白い羽で、背は緑ぽい色が特徴的。オスとメスはほぼ同色、オスはお腹の中央に黄色の線があり、顔の前面部と下尾筒の黄色味が強い。
 
     
 
ジョウビタキの♀ 
◇冬鳥に渡鳥。体長は13.5-15.5 cm、体重13-20 g。メスは頭が淡褐色。胸から腹、尾にかけては橙色。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点あり、平地からの低山の林の中に生息。冬は人里や都市部の公園などでも見られる。

 
ジョウビタキの♂
◇スズメより少し小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴。胸から腹、尾にかけては橙色をしている。甲高い声と軽い打撃音の「カッ」という声を組み合わせた特徴的なものである。火打石を打ち合わせる音に似ている。冬に庭先にやっ来る。
 
 







   
 
キセキレイ
◇水辺に生息、全長は20cm、長いしっぽ。頭から背中にかけて灰色で目の上の白い線が特徴的。胸から腹部が黄色。繁殖期は夏、黄色が鮮明になりオスは喉が黒くなる。オスとメスはほぼ同色。

 
イソヒヨドリ♀
 ◇スズメ目ヒタキ科。アフリカとユーラシアに分布。海岸や岩山で見られる。ヒヨドリに似ているがヒヨドリ科でない。体長は23cmほど。頭から翼にかけてのダークブルーが美しい。
 
    
 
 







 
    
     
  犬吠埼灯台前白いポストへの投函日が国重要文化財指定日  
  埼玉県、福士清二さんのお便り(2021/3/25)  
     
   
(長崎海岸より撮影)
 
◇犬吠埼灯台(1基2棟)が国指定重要文化財に2020年
12月23日(文の日)に指定されました。
◇左の葉書は灯台前の白いポストから投函したものです。
その投函日が重要文化財指定日と重なったことを後で知り驚いています。
◇消印は重要文化財指定である2020/12/23日です。
 (銚子海上保安部宛に送った物のコピーです)
   
 
 

 
  東映オープニングシーン「荒磯に波」のモデル岩写真  
   埼玉県、福士清二さんのお便り(2021/2/25)
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  40年以上前、私が撮影した「荒磯に波」のモデル岩の写真です
市民の会ニュース109号「ビジターセンターのもてなし」加瀬久美子さんの記事中に
「東映オープニングシーン「荒礒に波」のモデル岩も犬吠埼崖下にある事など説明すると
目を輝かせ見てきまーす」を読んでモデル岩の投稿を思いつきました
写真は「荒磯に波」の撮影場所がどこか知られていない頃のものです 
 
 
「荒磯に波」は犬吠埼で撮影され、いくつかのバージョンがあるようです(管理人)
 
   
 
     
   銚子長崎海岸で見つけた奇岩 2  
  埼玉県、福士清二さんのお便り(2021/2/26、3/6,25) 
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タフォニ
 
   
タフォニ
 
ポットホール
 
       
       
  長崎海岸は奇岩がいっぱい   
 

 
 
   銚子長崎海岸で見つけた奇岩1  
   埼玉県、福士清二さんのお便り(2021/2/16)  
   
カエル
撮影場所:銚子長崎海岸

恐竜の卵?
撮影場所:銚子長崎海岸
 
 

 
 
  銚子市:長崎海岸風景   
   埼玉県、福士清二さんのお便り(2021/2/1)
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  銚子の皆様、こんにちは こちらは待望の恵み雨が降りました。
露地栽培の「とちおとめ」「玉葱」「のらぼう菜」は大喜びです。
有機栽培で山のミネラル湧き水に拘って育てます。
毎年5月の連休に打ち上げられた、のげのリ・ワカメを拾い、
乾燥保存して肥料として使用しています。
5月末には美味しい磯味の玉葱が収穫できます。
凍てつく2月に入ると銚子市長崎海岸で
地元海女さん参加で、のげのリ採取風景が見られます。

 
   銚子市:長崎海岸風景 
 
     
  とっぱずれカップル
撮影場所:長崎海岸ぼでおろし岩
宝 満
撮影場所:長崎鼻海岸
   

 
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  銚子ジオパークで「縁結びホールを見つけよう!!!  
岩亀神様と空魚のデート
 
   埼玉県、福士清二さんのお便り(2020/12/27)
 
 
  銚子市:長崎鼻海岸で見つけた💛ホール。  

💛の真ん中は「日本海形成時の秘密を
 秘めた溶岩か?

◇長崎鼻は恐竜時代の1億年前の地層です。
◇長崎海岸の東側に位置する小島、宝満は
 約2000万年前に溶岩が固まってできた
 千葉県唯一の現地性の火山島です。
◇海岸には溶岩が固まってできた
 ガス抜けの無数の穴が空いた安山岩が
 多くあります。

◇撮影場所:長崎鼻、照射灯台近く、
 投稿者のコメント:簡単には見つかりません
 (管理人):まだ確認していません。
   銚子市:長崎町海岸で見つけた💛ホール    
      岩亀神様と涼し気な真夏の空魚の 
      デートです 
 

◇夏の陽射しは神秘的な魚を!!
 干潮の水面を泳ぐ恋の出会い物語。

◇亀の甲羅はタホニー模様。

◇投稿者コメント
 銚子ジオパーク最高のパフォーマンスです!

◇撮影場所
 銚子市長崎海岸ぼでおろし岩 


  長崎海岸のご案内
 
   岩亀神様と空魚のデート    
   

 
 








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   下総台地は新緑最盛  
   グータラ隠居さんからのお便り(2021/04/17)   
     
   利根川の右岸を河口から10kmほど遡る下総台地の風景。

夜明け前から多彩な野鳥たち賑やか、
日中は黒揚羽や紋白蝶が乱舞。
モッコウバラや大手鞠などが咲きほこり、
一ヵ月ほど前までは枯れ木だった落葉の木々、
若葉に覆われ新緑最盛。
 
         
         モッコウバラ満開             若葉盛ん              大手鞠            
 
 
     
   清明の風景  
   グータラ隠居さんからのお便り(2021/04/04)   
     
   温かく穏やかな4月の始まり
そして今日(4.4)は二十四節季の「清明(せいめい)」
「清浄明潔」を略したもので
「すべてのものが清らかで生き生きしている」という意味だそうです
新年度のスタートにふさわしい季節です
ふとあたりを見回しますと
ウグイスや山雀など多彩な野鳥たちが賑やかに囀ずり、
黒揚羽や紋白蝶が飛び交い、月桂樹、花カイドウが咲き、
銀杏や山椒が芽吹き、楓や金木犀は若葉に覆われ、
海抜50mほどの下総台地も、生命力溢れる風景となってきました。
 
     
       
金木犀の若葉          花カイドウ              銀杏の若葉
 
     
       
楓の新緑              月桂樹              山椒の若葉 
 
   
 
     
     
   黄砂、銚子に達する  
  グータラ隠居さんからのお便り(2021/03/27)    
     
  3月27日の天気図を見ると、モンゴル南部(ゴビ砂漠)では
低気圧による強風で大規模な砂嵐が発生したようです
高く巻き上げられた砂漠の砂が空気中を漂い、上空の西風に乗って日本列島へ
国内の各地で黄砂が観測されています
私のメモ
3月29日夕方:南の風、快晴。黄砂なのかぼんやりとした空模様
3月30日夜明け。北西の風は弱く、快晴
黄砂でぼんやりとした朝陽、飛行機雲や朝靄、サクラ満開 
 
 
3月27日の天気図
 
     
 
 
     
   
 
  早い霜や氷の終日か?  
  グータラ隠居さんからのお便り(2021/03/16)   
     
   厳しかった冬の寒さから一転、ずいぶんと暖かな春が進行中です
我が家のあたりも木蓮は散り、雪柳や連翹(レンギョウ)が満開になって華やいできました
ここで、この冬から春先のメモ
霜は「3月4日の朝、微かに」観られたのが最後となるような気配です
これが今シーズンの最後となると、ずいぶんと早い「霜の終日」。昨シーズンは3月25日でした
また氷は「2月28日朝、1mm」以降観られなくなりました
昨シーズンが3月17日でしたので、こちらも半月ぐらい早い「氷の終日」となるかも
ずいぶん暖かな印象です。ところがです
霜が観られた日数は昨シーズンが24日で、今シーズンは今朝(3.16)までに36日
氷は昨シーズンが17日、今シーズンは28日と、霜、氷共に10日ほど多いです
霜や氷の最終日が早い(見込み)のは春先の暖かさ
日数が多いのは冬の寒さの反映なんでしょうね(図参照)
 
     
 
ユキヤナギ

レンギョウ
 
3ヵ月気温変化 2021年1月~3月
「気象庁HPから引用」
 
 


 
   春は二歩前進、一歩後退  
    グータラ隠居さんからのお便り(2021/02/19)  
 
  今朝(2.18)の我が家のあたり、 雲の見あたらない夜明け、冷え込みました
綿入れを着こんでサクサクと霜柱を踏みながら、バケツを覗くと、厚さ5mmの氷
乾燥のためか、霜は見られませんでした
利根川河口付近の気象台でも冷え込み気温は氷点下
成田あたりは関東内陸部並みに冷え込んだようですね
銚子:-0.3℃、成田:-5.7℃( 我が家の軒下温度計は-1.0℃)
春も行ったり来たり
先日(2.7)の便りの木蓮のつぼみ、目に見えての変化がなく
沈丁花もいくぶん赤色が増したかな、ぐらいです
それでもここに来て、毎朝ウグイスのさえずりが聞かれるようになりました
ウグイスの初鳴き: (ここ10年のメモでは)
最も早かったのが 2019年02月10日 最も遅かったのが2013年03月05日
そして今春の初鳴き: 2月16日、 4番目に早いですね
 
 

 

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  「春だなぁ~」   
   グータラ隠居さんからのお便り(2021/02/07)  
   
今朝(2.7)の北総台地、海上方向に積雲が遠望される快晴の夜明け
うっすらと霜が降りておりましたが、我が家の軒下温度計は3.5℃
内陸部の成田空港でも氷点下とはならなかったようです
( 成田空港:1.1℃、 銚子気象台:5.6℃)
我が家の木蓮、つぼみがずいぶんと膨らみ、沈丁花の赤色も増してきました
落ち葉の間からは、百薬や百合の芽も見られ  「春だなぁ~」

ふと手元のメモ、昨年の2月7日を見ましたら、ビックラコ!
外の蛇口が凍結し、氷の厚さが9mmもある寒い朝、真冬だったんですね
銚子地方気象台のホームページで、昨年の気温データを確認しましたら、
1年前の今日(2.7)が最も寒かったようです
~(手元メモ 2020.2.7)~
北西の風は弱く、層積雲に覆われ所々に青空の寒い朝
軒下温度計 -3.5℃(今冬の最低)
外の蛇口凍結(今冬の初)
(銚子気象台:-0.7℃)
乾燥のためか微かに霜や霜柱、厚さ 9mmの氷(今冬の最厚)
 
   
 夜明け(南東方向)  木蓮 百薬の芽 
銚子の気温 2020/02  沈丁花   百合の芽
 
 

 
北総台地、春近し(1月22日)
 
   グータラ隠居さんからのお便り(2021/01/22)  
 
大寒(1.20)の朝
 
我が家の軒下温度計 -2.5℃を示すほど厳しい冷え込み
バケツの水は氷結し、厚さは11mm
(大寒の最低気温) 銚子気象台:-0.6℃、成田空港 :-5.0℃
今朝(1.22)は一転、氷は観られません。畑は霜で真っ白です
犬吠キャベツの植え付け準備できれいに整えられ
数日の内には植え付けられることでしょう

明日から明後日(1.23~24)にかけては荒天の予報
今朝の北総台地、春の嵐の前触れでしょうか、不気味な朝焼け

20210120_0844
氷厚11mm

20210120_0647
畑は霜で真っ白

20210122_0644
不気味な朝焼け
                         

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北総台地は冬日 
 グータラ隠居さんからのお便り(2020/12/17)

12月16日、北総台地は鹿島灘方向に散在する積雲が遠望される快晴の夜明け。
強い寒気と放射冷却とで冷え込み、軒下の温度計は氷点下1℃(冬日)。
一面の霜、ザクザクと霜柱を踏んだ先にはクローバーが霜に震え、厚さ1mmの氷。
霜の結晶もかわいい。
参考
(16日朝の気温) 市内川口町: +1.4℃
軒下温度計: -1.0℃
成田空港: -4.4℃
昨年の霜、氷、霜柱の初日はいずれも11月30日
 
 
20201216_0640 厚さ1mm

20201216_0643 霜に覆われるクローバー

20201216_0644 海の方向に積雲遠望

20201216_0820 木部の霜

20201216_0645
軒下温度計
                           
 
 







 
 
初冬の北総台地 
 グータラ隠居さんからのお便り(2020/12/13)

いつもの冬でしたら今頃、霜や氷の世界となるこの辺り。
今冬はまだ霜も氷も見られません。
イチョウは落葉しましたが、カエデやハゼはまだ見頃、暖かい冬の入りなんですね。
この暖かさのためでしょうか、
日の出前の茜色の空、例年になくきれいに思われます。
また地霧も多いように感じております。
これらは例年にない暖かさから、水蒸気が多いためなのかなぁ~~
なんて勝手な想像をしています。
科学的な観測や知見からではなく、グータラな私の感覚からの笑い話です。 

20201211_0626 夜明け&地霧

20201212_1208 ハゼ紅葉 

 








 
 
 
 K市、I 会員さんからのお便り(2020/10/14)
ジオパーク講座お疲れさまでした。
何度も参加していますが、毎回新しい発見が有り新鮮です。
皆さん熱心なのでこちらもエネルギーをもらえる感じがします。
 県立中央博物館で「ちばの縄文 貝塚からさぐる縄文人のくらし」
10月10日から12月13日まで開催されます。
余山貝塚出土品が日本各地から集められ展示してありました。
「ミミズク土偶」実物は初めて見ました。
個人が掘り出して売ったというので驚きでした。
期間が短いのですが一見の価値はあります。
椰子の実製の漆容器も展示してありました。
お知らせします。
 
 
 余山貝塚出土品 

ミミズク土偶 
                           
 
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